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CAMPUSLIFE 学生生活

施設紹介

18号館 国際学部棟

国際学部の拠点となる、少人数語学教育のための校舎

国際学部棟

東大阪キャンパスの西門をくぐると、右手に見えてくる校舎・18号館が国際学部棟です。少人数語学教育のための各種施設と最新の設備を揃えたこの校舎は、学部の開設とともに誕生しました。演習室や講義室・コンピューター室のほか、学生生活のサポートをする事務部のオフィスや異文化交流ギャラリーも完備。国際学部での4年間を支える、学びの拠点となっています。

演習室

ディスカッションやグループワークを通してより実践で役立つ語学力の習得をめざすための教室

演習室

ガラス壁で開放感も抜群の演習室は、それぞれの収容人数を20人以下に設定。室内に可動式のデスクチェアを備えるとともに、壁前面にホワイトボードを設置し、プロジェクターも併用しながら授業を進めています。さらに授業中は円滑なディスカッション、グループワークを実践し、学生が能動的・主体的に学べるアクティブラーニングを促進しています。

講義室・コンピューター室

教員と学生の距離をなくして質の高いコミュニケーションを可能にする専用システム

講義室・コンピューター室

総合大学のメリットを生かした多彩な講義は、講義室で行います。また、コンピューター室には計264台のパソコンを備え、パソコンを利用した「聞く・話す・読む・書く」という語学教育を支援するCALLシステムを導入しています。コンピューター端末は、256GB SSD(Solid State Drive)とWindows10を導入し、教員機から学生機の状況を把握・操作支援できる授業支援機能のほか、教員機から学生機への音声会話、グループ会話といった音声会話機能などまで、最新のソフトウェアに対応しています。

アカデミックシアター

文理の垣根を超えた近畿大学の学術拠点

アカデミックシアター

7万冊におよぶ書籍を所蔵する図書館や情報発信型のホール、24時間利用が可能な自習室、カフェスタンドなどを完備する学術施設です。キャリアセンターをはじめとした学生生活サポート機関もあり、全学部の学生が利用できます。
https://act.kindai.ac.jp/

語学教育センター

無料講座の受講で語学力をさらに育てる

語学教育センター

学生の語学力アップを全面的にサポートする施設です。単位認定はありませんが、英語・ドイツ語・フランス語をはじめとした7カ国語、68クラスの講座やTOEICなどの対策講座を無料開講しており、全学部の学生が自由に受講することができます。
http://www.kindai.ac.jp/lec/

英語村E³[e-cube](イーキューブ)

ネイティブスピーカーとの交流を通して楽しみながら英語力を養成する

e-cube

外国人スタッフとの交流を通して、英語力を身につけることができる教育施設です。アメリカやイギリス、カナダなど、さまざまな出身地のネイティブスピーカーがスタッフとして常駐しており、施設内での会話はすべて英語という規則のため、日本語の使用は一切禁止されています。料理やスポーツ、音楽、工作などのアクティビティや、時節に応じたイベントなども実施しており、楽しみながら自然と英語を学ぶことができます。
http://www.kindai.ac.jp/e-cube/

情報処理教育棟【KUDOS】

情報処理教育棟

約700台のパソコンが設置されており、リテラシー教室、多目的教室、マルチメディアスタジオなど、高度な専門教育に応える設備が完備。また、開館時間中いつでも気軽にパソコンが利用できるコミュニケーションホールと自由利用教室も設けられています。
http://kudos.kindai.ac.jp/

図書館

近畿大学中央図書館は、約150万冊の図書と約13,000種の雑誌を所蔵し、約51,000誌の電子ジャーナルや電子ブックと、データベースなどの最先端サービスを提供する近畿大学における学術情報の拠点です。年間約330日開館(自習室は約350日開室。但し、平成29年3月31日閉室)し、入館者数は年間約63万人に及びます。
中央図書館は学生への教育・学習支援、教員への研究支援に積極的に取り組み、知の継承と創造の中枢としての役割を担っています。特に学生に対しては、主体的学習支援としてガイダンス・講習会などの多様な利用指導サービス、就職活動や大学生活全般への情報提供をおこなっています。
また、近畿大学学術情報リポジトリにより学内の学術成果を発信することで、学術の発展に寄与し、国立国会図書館の事業の一つであるレファレンス協同データベースへの協力を通じて知的コミュニティへの継続的な貢献をおこなっています。
そのほか、生涯学習支援として卒業生向けサービスの実施、地域住民の方へ一般公開をおこなうなどして、大学の社会的責任をも果たしています。
*数字は平成29年4月1日時点および平成28年度のもの
http://www.clib.kindai.ac.jp/main.html