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Q&A FAQ(よくある質問)

よくある質問をまとめました。

国際学部について

  • 他大学の国際系学部と比較して特色は何ですか?

    近畿大学の国際学部には以下の特色があります。
    1. 世界最大級の語学・グローバル人材育成企業であるベルリッツと連携。多くのビジネスパーソンを育ててきた語学教育のノウハウを生かし、社会で通用するビジネス英語を身につける。
    2. 学生全員が1年生後期から1年間留学プログラムに参加。留学前の語学集中トレーニングと「留学セミナー」等の留学準備教育でスムーズに留学できるようサポート。
    3. 15人以下の少人数講義。入学時から能力別の語学教育を徹底。

  • 留学までの間、どんな勉強をするのですか?

    グローバル専攻では、1年生前期に英語ネイティブ教員による能力別少人数授業を1週間に90分講義×9コマを行い、語学力を徹底的に磨きます。これは、週1回の英会話学校に5年間通う時間数に相当します。

  • 東アジア専攻の中国語・韓国語コースは中国語韓国語未習者が対象になると思いますが、
    大学から始めて卒業までに話せるようになるのでしょうか?

    はい。入学して留学するまでの半年間は週に10時間以上、集中して勉強します。入学してから留学する1年半で授業だけでも1000時間に及ぶ勉強をしていただきます。さらに、1年間の留学プログラムにより現地での生活も経験しますので、個人差はあれ話せるようにはなります。

  • 留学後は具体的に何が学べますか?

    留学後、学部全体の科目として、ビジネスや観光、日本語教授法などが学べます。グローバル専攻では、ビジネス英語、国際関係、地域、英語教授法、通訳、アジアとの関係などについて学びます。東アジア専攻では、ビジネス中国語・韓国語や英語、東アジアの国々、そして日本との関係などに関して深く学びます。
    カリキュラムについては、以下のページをご覧ください。

  • 全員が行く「1年間の留学プログラム」以外に留学の機会はありますか?

    はい。近畿大学インターナショナルセンターでは様々なプログラムを用意しています。
    近畿大学の国際交流プログラムについては、以下のページをご覧ください。

  • 先生はどのような方ですか?

    約7割の教員が、外国で学位を取得しています。また、全員が複数の言語を話し、マルチリンガルが多いことも特長です。
    国際学部教員紹介については、以下のページをご覧ください。

  • どんな校舎ですか?

    校舎については、以下のページをご覧ください。

  • 学費等の費用はいくらですか?

    学費については、以下のページをご覧下さい。

     

    留学費については、以下のページをご覧下さい。

  • 大学院はありますか?

    現在のところ、大学院を新たに設置する予定はありません。
    国内・外大学院へ進路を希望する場合は、入学後、教員にご相談ください。

  • 授業はすべて外国語で行われるのですか?

    日本語で行われる科目もあります。語学や、留学後の発展的な科目については、外国語で行われる科目を多く取り入れる予定で、グローバル専攻では、全講義の74%が英語で行われます(第二外国語をのぞく)。

  • 国際学部では何語を学べますか?

    グローバル専攻の学生は、英語を学びます。東アジア専攻の学生は、それぞれのコースごとに中国語、韓国語だけでなく、英語も学びます。
    また第二外国語科目を開講しており、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語を学ぶことができます。

  • 東アジア専攻であっても英語の教員免許は取得できますか?

    残念ながらできません。

  • 障がいがあるのですが、国際学部で学ぶことはできますか?

    国際学部では留学が卒業要件となるので、自立した学生生活を送るにあたり不安がある場合は必ずご相談ください。

  • グローバル専攻の語学授業はすべてベルリッツなのですか?

    留学前・留学中の語学授業などは、北米の大学進学に特化した語学学校、ELSのメソッドを使った授業がメインとなります。また、帰国後は、論文などのアカデミックな文章を書く力を養う科目など、本学教員による科目もあります。多くのビジネスパーソンを育ててきた語学教育ノウハウを持つベルリッツは、就職を控えた帰国後の学生を対象に、社会で通用するビジネス英語を学ぶ授業を行います。また、東アジア専攻もベルリッツメソッドで英会話を学ぶ授業があります。

  • 取得できる資格は何ですか?

    中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)(グローバル専攻のみ)。
    「旅行業務取扱管理者試験対策講座」などキャリアセンターが実施する「課外講座」を活用した資格試験対策が可能です。
    その他、語学の検定試験に関しては積極的に受験するよう指導します。

  • TOEICなどの語学の資格の到達目標は何点ですか?

    【グローバル専攻】
    留学修了時:TOEIC 730点以上、TOEFL iBT 75点以上、IELTS 5.0以上のいずれか
    卒業時:TOEIC 800点以上、TOEFL iBT 90点以上、IELTS 6.0以上のいずれか

    【東アジア専攻 中国語コース】
    留学修了時:中国語検定3級以上、HSK4級以上、TOCFL(中国語能力試験)進階級以上のいずれか
    卒業時:中国語検定試験2級以上、HSK6級、TOCFL(中国語能力試験)流利級以上のいずれか

    【東アジア専攻韓国語コース】
    留学修了時:「ハングル」能力検定準2級以上、TOPIK(韓国語能力試験)4級以上のいずれか
    卒業時:「ハングル」能力検定1級、TOPIK(韓国語能力試験)6級のいずれか

  • 卒業後、どのような進路がありますか?

    日系、外資系民間企業(商社、メーカー、小売業、サービス、流通、マスコミ、情報・通信など)、自治体、NGO・NPO、また、語学に関する専門職である通訳者、翻訳者、語学教員のほか、より専門性を深めるために海外大学院へ進学し、国際機関などをめざすこともできます。

  • 4年で卒業できますか?

    留学先での履修科目が卒業単位として認定されますので、4年間で卒業することができます。

留学について

  • 留学は必修ですか?

    1年次後期からすべての学生は1年間の留学プログラムに参加します。またその留学先での単位修得が卒業要件です。

  • 健康上の理由や経済的な理由などで留学できない場合は?

    国際学部では、留学先での単位修得が卒業要件となっておりますので、まったく留学されない場合は、卒業ができません。予定外の途中帰国など、さまざまなケースが想定されますので、随時ご相談ください。

  • 留学先協定校はどんなところですか?

    近畿大学の協定校である海外の大学および大学付設語学学校ELS(グローバル専攻)・附属語学学校(東アジア専攻))へ留学します。平成28年度は、グローバル専攻の学生の留学先としては、アメリカ国内に27拠点、東アジア専攻の学生の留学先としては、中国に1拠点・台湾に1拠点・韓国に2拠点あります。
    留学先については、以下のページをご覧ください。

  • グローバル専攻は全員必ず大学の正規授業を受けられますか?

    一定のレベルに達していない場合、語学留学のみで留学期間が満了することもあります。

  • 個人の選択で留学先国や時期等を選ぶことができますか。

    留学先国・地域は、「グローバル専攻」は、全員がアメリカへ、「東アジア専攻」中国語コースは全員が中国または台湾へ、韓国語コースは全員が韓国へ留学します。2年次後期から上級レベルの科目を配しているため、1年次に高度な語学力を養成する必要があり、時期等を選ぶことはできません。

  • 留学協定校の選考方法について教えて下さい。

    グローバル専攻では、英語のレベルや高校の成績、予防接種が受けられるか等によって留学先が決定されます。東アジア専攻でも、カリキュラムや予防接種が受けられるか等によって決定されますので、希望した留学先にならないこともあります。

  • 留学中はどこに滞在するのですか?

    グローバル専攻では、留学先の大学により各協定大学の学生寮かホームステイに分かれます。東アジア専攻では、各協定大学の学生寮に入る予定です。

  • 他大学では3年生に留学するケースが多いと思いますが、なぜ、1年生で留学するのですか?

    入学直後の感受性豊かな時期に留学を体験することで、早期に外国語コミュニケーション能力を習得するとともに、グローバルな視点で自国と留学先の文化を理解し、多面的に物事を判断するための基盤が形成されると考えています。また2・3年次には専門分野の学習やキャリア教育を実施し、就職活動や進学に備えます。

  • 1年生から留学するのは不安なのですが、大丈夫でしょうか?

    留学前の半年間は近畿大学で、能力別少人数授業を行います。グローバル専攻は100%ネイティブ教員による週9コマの英語授業で、東アジア専攻は週7コマの中国語もしくは韓国語の授業で語学力を徹底的に磨きます。また、留学セミナーや異文化理解などの科目を学び、留学準備教育をしっかりと行います。さらに、手続き面では、入学直後から必要となる手続きのガイダンスを実施するなど、大学が全面的にサポートいたします。留学中も、学生はもちろん、保護者の方も24時間いつでも日本語で相談できるサポートデスクを用意しています。

  • 留学費はいくらですか?

    留学費(概算)

    専攻 留学先 授業料(出願料、施設利用料等含む)
    ※留学中の近畿大学の学費(約130万円)は免除
    寮・ホームステイ
    (食事は含まない場合もあり)
    その他諸費用
    (航空券、保険、ビザ申請料など)
    交通費、
    娯楽費、
    携帯代等
    グローバル専攻 アメリカ合衆国 ELSコース
    15,255ドル
    8,000〜
    16,000ドル
    65万円程度 実費
    (現地個人支払)
    ELSコース+学部コース
    14,865〜27,193ドル

     

    専攻 留学先 授業料
    ※留学中の近畿大学の学費(約130万円)は免除
    その他諸費用
    (航空券、保険、ビザ申請料など)
    食費
    および
    交通費、
    娯楽費、
    携帯代等
    東アジア専攻 中国 37,500元 14,600元 46万円程度 実費
    (現地個人支払)
    台湾 345,000台湾ドル 50,500台湾ドル
    韓国 886万〜945万ウォン 150万〜
    300万ウォン
    ※授業料、寮・ホームステイ代金に関しては、H28年度実績であり、留学先の物価変動や料金改定により変更がある場合があります。
    ※その他諸経費に関しては為替レート変動や関係機関による料金改定、燃油価格の変化により変更がある場合があります。
  • 留学している期間も近畿大学に学費を払わないといけないのですか?

    いいえ。留学期間中は近畿大学の学費等(約130万円)は免除となります。

  • 留学費は一括払いですか?また、支払時期はいつですか?

    留学費納入スケジュール(H28年度実績)

    留学費納入スケジュール(H28年度実績)
    ※留学費は、上記のスケジュールに従い、近畿大学が日本円にて代理徴収いたします。
    ※留学費を算出する際の外貨項目の為替レートは、グローバル専攻第1次はH29年1月~3月の3か月間の平均値、第2次はH29年6月~8月の3か月間の平均値を使用します。東アジア専攻の支払いは、H29年1月~3月の3か月間の平均値を使用します。
    ※実際の支払い時の為替レートとの差額は、2年次後期に、返金・追加徴収で精算します。
  • 留学先で単位はもらえるのですか?

    はい。修得した単位は近畿大学の単位として認められています。

  • 留学先の大学で、自分の専攻とは異なる分野について勉強することは可能ですか?

    留学先の大学では教養科目の履修となるため、さまざまな分野が履修可能です。(グローバル専攻)

  • 留学先によって、学ぶ内容に違いはあるのですか?

    ELSで学ぶ場合、各センター同じ内容を提供していただくため、違いはありません。正規留学や1科目履修をする場合には、大学により、教養科目に違いがありますので、学ぶものに関して若干違いがあります。(グローバル専攻)