• 近畿大学ホーム
  • 学部・大学院一覧
  • ENGLISH

COURSE 専攻紹介

グローバル専攻

グローバル専攻

 

全学生が1年間アメリカに留学し、実用的な語学を体得。
多様な価値観や自主性、国際感覚も身につける。

全学生が1年次後期から2年次前期にかけてアメリカの提携大学に留学。それに備えて1年次前期の必修科目で英語運用能力を集中的に強化。ELSによる留学先の形態に近い講義を通して、実際の留学生活が疑似体験できるだけでなく、講義に必要な英語の知識、コミュニケーション能力、スタディスキルが身につきます。留学先大学における入学基準を満たしていれば、正規留学(1セメスター)が可能。また大学付設の語学教育機関で集中的な英語学習を行いつつ学部講義1科目を履修するなど、レベルにあった最も効果的な留学を実現させます。実践的な語学力の向上に加え、海外生活を通して豊かな人間性や自立性、多様な価値観や国際感覚を身につけることも目標です。

 

英語を学ぶに留まらず、“英語で何ができるか”を重視。
3つの「スタディーズ」に分かれて専門性を強化する。

留学後は、「リーディング・ライティングスキル」などのアカデミックな領域に必要な英語と、「ディスカッション」などのベルリッツのノウハウを生かしたビジネスに必要な英語表現力を学習します。さらに英語によるプレゼンテーションやディベートを通して、問題発見力や解決力、協調性も醸成。2年次後期の専門基礎科目を通して自分に合った分野を探り、3年次より3つの「スタディーズ」から希望の研究分野を選んで追究。英語の応用的・実践的運用能力を段階的に身につけつつ、コミュニケーション力や異文化対応力、専門性を高め、理想の進路へとつなげます。このように、単に英語を学ぶに留まらず、英語で何ができるかに重点を置き、大きく3つの方向性で人材を育てる教育課程です。

 

目標とする資格

中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)
※旅行業務取扱管理者
※教職課程(英語)は認可申請中であり、文部科学省の審査結果により変更の可能性があります。

留学終了時:TOEIC®730点以上、TOEFL iBT®75点以上、IELTS®5.0以上のいずれか
卒業時:TOEIC®800点以上、TOEFL iBT®90点以上、IELTS®6.0以上のいずれか

グローバル・スタディーズ

世界の地域の実情や課題を深く理解し、
自主的に行動できる人材を育成。

世界の主な地域の特性と課題を、文化・歴史・地理・社会などの側面から多面的に捉え、世界の多様性や価値観を理解。グローバルな視点で事象を把握する力を培います。また、世界が直面する課題を分析し、より良い解決法を模索。現実に課題解決にあたっている国際ボランティアや国際機関を扱う科目や、日本をグローバルな枠組みで知る科目を通して、自らの文化を客観的に認識。将来の進路は、公務員、NPO・NGOやJICAなどの公益団体職員、研究機関や国際機関の職員、外資系企業や商社などの社員を想定しています。

image

コミュニケーション・スタディーズ

外国語による高いコミュニケーション能力や
柔軟な英語運用能力を養成。

言語の機能とコミュニケーションのメカニズムを学び、グローバル時代のコミュニケーションの側面や変化を把握。その課題を理解した上での解決法を模索します。また、日本におけるコミュニケーションのあり方や日本語の相対的特徴を掘り下げ、日本を包括的に理解。グローバル時代・ネット時代に対応できる柔軟な英語教育や通訳・翻訳のスキルも磨きます。卒業後は、中高や語学学校の教員、通訳・翻訳家や出版社員、ホテル・航空・観光などのサービス業従事者、情報・通信・報道・広告などのメディア従事者などをめざします。

image
コミュニケーション・スタディーズ専門科目

アジアン・スタディーズ

アジア地域の特徴を多角的に学び、
その多様性や日本との関係性を認識。

宗教・民族・社会・文化・文学など、アジア地域の特徴を多角的に解釈。長年にわたり培われてきた日本との関係を踏まえ、現代アジアの実情を多元的に考察します。また、ASEANと日本の関係や、東アジアにおける日本の位置づけについて学び、日本を複眼的に捉える視点を醸成。自文化と他文化を尊重し、アジアの一員として自主性と協調性をもって行動する力を身につけます。具体的な進路としては、特にアジア地域に展開する民間企業や教育関連産業、環境関連産業、自治体や民間公益団体の職員などが考えられます。

image