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COURSE 専攻紹介

東アジア専攻 中国語コース/韓国語コース

東アジア専攻

 

中国語または韓国語がもつ特徴と構造の基礎から学びはじめ、
1年間の留学で語学力の獲得と異文化の理解をめざす。

グローバル化時代の世界情勢を理解するにあたり、重要な位置を占める東アジア地域について多面的に理解できる人材を養成。入学時から「中国語コース」と「韓国語コース」に分かれ、全学生が1年次後期から2年次前期にかけて中国か台湾、韓国のいずれかに留学します。ほとんどの学生にとって専修言語が初修外国語であることを配慮し、1年次前期に言語運用能力の基礎固めを集中的に実施。文法知識の積み上げと同時に、会話能力の向上をめざし、さらに留学生活において想定される各場面に対応できる言語表現の方法を学びます。その後、選択した国にある提携大学付属の語学教育機関へ。高密度な言語の習得と異文化への理解を深め、さらには世界共通語である英語の力も鍛えます。

 

自らの関心や進路希望に基づき専門性を深化。
英語も含め、3カ国語を操るグローバル人材に。

帰国後は自らの関心や進路希望にもとづいて科目を選択。留学で得た知識や経験を体系的に理解します。専修言語に関しては、2年次後期に上級レベルの文法および表現技法などを、3年次前期にプレゼンテーションや異文化コミュニケーションを扱う科目などを少人数クラスで受講。選択科目として、さらなる表現能力を高める科目やビジネスに特化した科目も開講します。英語科目も必修としており、3カ国語を操るグローバル人材をめざします。語学の習得をはじめ、アジア地域の文化や現代事情、ビジネスなど、多彩な分野を把握することで、幅広い視野を獲得。多極化と同時にグローバル化が進む世界において重要な、近隣諸国との相互交流を発展させられる総合力を育みます。

 

目標とする資格

旅行業務取扱管理者

中国語コース
留学終了時:中国語検定3級以上、HSK4級以上、TOCFL(中国語能力試験)進階級以上のいずれか
卒業時:中国語検定試験2級以上、HSK6級、TOCFL(中国語能力試験)流利級以上のいずれか

韓国語コース
留学終了時:「ハングル」能力検定準2級以上、TOPIK(韓国語能力試験)4級以上のいずれか
卒業時:「ハングル」能力検定1級、TOPIK(韓国語能力試験)6級のいずれか

中国語コース

さらなる交流が求められている中国や台湾を理解し、
隣国としてパートナーシップを深める。

中国または台湾への留学も含め、徹底した語学教育を行い、中国語圏の人々と自在にコミュニケーションがとれる能力を育成。中国語圏の文化、歴史、慣習、思考様式や日中の過去現在にわたる文化的交流についても学びます。留学後は、グローバルに行動できる国際教養人をめざす「日中ビジネス」や、多面的な視野から言語と文化を考察する「日中コミュニケーション」などの学習内容例を用意。東アジアを中心とした文化交流分野や文化コンテンツ産業、ホテル・観光業などの分野や、国際営業職、通訳・翻訳家、中国語教員、メディア従事者などの進路をめざします。

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韓国語コース

アジア諸国にも影響を与え、
その重要性が増している日韓の交流に貢献できる地域専門家へ。

1年間の語学留学を通して、韓国語および韓国文化の学習はもちろん、世界各国からの同世代の留学生と多様な価値観を共有しながら幅広い人脈を形成。グローバル社会の実像を理解します。留学前後には、韓国の文化や歴史、思考様式、社会構造に関する専攻科目を履修し、将来日韓ビジネスや通訳・翻訳の場で必要不可欠な知識・感覚を身につけます。中国語コースと同様に、「日韓ビジネス」や「日韓コミュニケーション」などの学習内容例を用意。日本と韓国のさまざまな分野・レベルでの相互交流に貢献できる人材を育てます。

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