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ABROAD 留学

国際学部・グローバル専攻 留学中の学生の1日

国際学部グローバル専攻の学生は1年次後期から約1年間の留学を経験しますが、はじめの4ヵ月は全員提携大学付設の語学教育機関(ELS)で学びます。アメリカ国内の20以上の大学に分かれて学ぶことになる、 グローバル専攻の学生の「留学中の1日」をのぞいてみましょう。

 

グローバル専攻の留学パターン

1 語学留学+正規留学(1セメスター)
2 語学留学のみ
3 語学留学+学部講義1科目受講 (11月末までにELSレベル110以上修了の学生は、1月から現地の学部授業を1科目受講することが可能)

 

 

8:00AM 8:00AM | Bus Ride to Campus.

通学中も学びの時間

学中も学びの時間

 

大学の敷地は広いので、寮がある場所からELSのある建物まではバスで通学します。この町では大学の学生書を提示すればローカルバスも無料で乗れるので、車がなくても比較的不便なく行動することができます。
朝の授業に間に合う時間に乗ると、バスは学生でいっぱい。ドライバーさんも乗客も、だんだん顔見知りが増えてきました。このバス通学も最初は少し緊張しましたが、今では隣に座った人とのさりげない会話を通じて、英語のコミュニケーションを磨く大事な勉強の場になっています。 授業の一環で、様々な人に声をかけてインタビューをする課題が出たときにも、この通学路の中でインタビュー対象者をたくさんみつけることができました!

 

8:30AM 8:30AM | Classes at ELS.

英語での授業はハードだけど刺激的!

英語での授業はハードだけど刺激的!

 

英語の授業が行われるELSは大学のキャンパスの中にあるので、留学生が大学生活に馴染みやすい環境です。 大学の図書館やカフェテリアなどの施設も利用でき、イベントに参加することもできます。 ここには、世界各国から、アメリカの大学や大学院への進学を目標に、学びに来ている留学生が集まっています。 みんな高い目標を持って勉強しているのでその学びの姿勢は見ていてとても刺激になります。 「間違えたら恥ずかしい…」「私の英語で通じるかな…」などと躊躇していたら自分だけ参加できないままどんどん授業が進んでしまいます。 積極的に参加し、発言することが大前提なので、ぼんやり聞いているだけではだめ。積極的に自分の意見を持って発言できるようにがんばっています!

 

13:00PM 13:00PM | Group Discussions and Presentation.

ディスカッションやプレゼンテーションが刺激に。

ディスカッションやプレゼンテーションが刺激に。

 

午後はリーディングとライティング中心の授業ですが、ただひたすら読んだり書いたりしているだけではありません。 リーディングの内容についてはその後ディスカッションが行われるので、あらすじを理解し、発信するだけではなく、題材の論点について深く思考をめぐらせる必要があります。 ディスカッションでも、お互いにリサーチしたものをプレゼンしあう場でも、多様な文化的背景を持つ人の、様々な意見が聞けてとても勉強になると同時に、日本から来た自分の意見についても考えさせられます。

 

16:00PM 16:00PM | After School.

放課後は勉強タイム…!

放課後は勉強タイム…!

 

授業が終わったら街にくり出して…といきたいところですが、宿題や予習・復習もたくさんあるので、だいたいまずは図書館やステューデント・ラウンジにこもります。 図書館の方も、勉強を手伝ってくれるテューターの方も、自分から助けを求めたらとても丁寧に助けてくれました! クラスメイトと一緒に、時に楽しみながら、時にぐっと集中して、放課後に勉強する時間は、案外充実感いっぱいの楽しいひと時です。 がんばって勉強した後に、みんなでピザを食べるご褒美の時間ももちろん、かけがえのない時間です!

 

19:00PM 19:00PM | Life in the Dorms.

寮生活は発見の連続!

寮生活は発見の連続!

 

私の留学先コースでは、ホームステイ滞在か寮滞在かを選べたのですが、かなり悩んだ結果、寮にしました。 ルームメイトたちともいい距離感で打ち解けてきて、ホームシックにならずにすんでいます。 地元のお家ものぞいてみたいと思っていたので、ELSの友だちでホームステイしている子の家にお邪魔したり、夕食をごちそうになったりしています。 試験や課題提出の前で夜中まで勉強をしないといけないときは、ルームメイトたちと夜中まで励ましあいながら、お菓子とコーヒーをたくさん摂取しながらがんばっています!